塗装工事中のチェックポイントとは?

 

塗替えとは、単に色を付ける物ではありません。

クラックや爆裂などの下地補修やコーキング、養生や下地調整・中塗りなど仕上げに至るまで様々な工程があります。

建物の構造や築年数、塗装部位によって、塗料も様々です。

見積時に工事の担当者に、塗る塗料を確認する事をオススメします。

塗料はインターネットのメーカーサイトなどで確認できます。

美観の向上、建物の保護の為にはきちんとした作業が必要です。

下記に簡単ではありますが、塗装工事のチェックポイントをまとめてみました。ご参考にしてみてください。



@清掃

鉄部には汚れ(サビや旧塗料の浮き)などがあります。このような物をきちんと取り除く必要があります。

木部にはこの様な事が言えます。

取り除かず塗装した場合、とても剥がれやすいです。

A下地補修/下地調整/コーキングとは?

下地補修とは、ひび割れや爆裂処理などの、処置をする事を下地補修と言います。

下地調整とは簡単に言うと、下塗りです。下塗りは壁面の状態などによって下塗り材も使い分ける事が必要です。

コーキングとは壁などのジョイント部分やサッシ部分に埋まってるゴムみたいな物です。

このコーキングが古くなっていて、コーキングの機能果たしていない物は撤去をしないといけません。これをコーキングの打ち替えと言います。

ですが、撤去しなくても良い場合は、旧コーキングの上に新しいコーキングを打ちます。これを増し打ちと言います。

この様な工事は、塗り工事よりも時間を掛けなければならない場合がありますが、適切な処置が大切です。

工事完了後、ひび割れ等が入っていては意味がありません。

塗替え工事の中で一番重要と言っても過言ではない思います。

B塗料の延ばし過ぎてはいないか?

塗料は水系・シンナー系など多種多様です。

塗料は希釈率が決まっています。希釈率を超えて薄められた塗料はしっかりとした、機能がありません。

つやが無くなったり、すぐ剥がれたりしてしまいます。

C仕様通りの塗り回数か?

手抜き工事の代表的な物です。

何回塗るのか、見積時点でしっかり確認・文書証明にしておいた方がいいと思います。

D塗り間隔・時間

下塗り⇒上塗りの順で進んで行きますが、この間の間隔を空ける必要があります。

この間隔の時間などは、カタログ・塗料メーカーのホームページで確認できます。

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